BrightLogでできること
🛡️ プライバシーをいちばんに
書いた内容は、私たちには見えません。記録はデバイスの中に保存され、それを受け取るBrightLogのサーバーもありません。アカウントも要りません。サインインせずに使っている方も多く、その場合、日記がデバイスの外に出ることはなく、AIが関わることも一切ありません。バックアップは任意です。サインインすると、iPhoneとiPadでは自分のiCloudに、Androidでは自分のGoogle ドライブに保存されます。私たちがそこにアクセスすることはできません。AI機能(インサイトと「セラピーセッションに備える」)が動くのは、サインインしたうえで、はっきり許可したときだけです。送られるのは記録の言葉だけで、送り先はGoogleのGemini。私たちに届くことはなく、写真、音声メモ、ファイルが送られることもありません。匿名の利用統計は、設定からオフにできます。
🌤️ 気分記録は、1日ワンタップ
最高、いい感じ、どちらとも、よくない、最悪。今日一日がどうだったかを5つから選ぶだけです。数秒で終わる気分記録だから、続けるうちに自分だけの気分日記になっていきます。1日ひとつ、無理のないペースで大丈夫。連続記録が途切れても責められることはなく、月に一度は「連続フリーズ」が連続記録を守ります。気分の波は、カレンダーやグラフでいつでも振り返れます。
🎡 82の言葉がある、気持ちのホイール
7つの基本の感情から41の感情、さらに82の細やかな言葉へ。「誇らしい」「無力」「希望に満ちた」「心配」。名前がつくと、その気持ちを少し客観的に見つめられるようになります。迷うときは「記録を手伝って」がホイールを一緒にたどってくれます。毎日の感情記録が、自己理解にもつながります。気持ちのタグが増えるほど、インサイトの「ホイール」も色づいていきます。
📓 その日のことを、まるごと日記に
「ポジティブなこと」「ニュートラルなこと」「ネガティブなこと」に分けて書き残せます。キーボードで書いても、話しかけて文字にしてもかまいません。写真、動画、音声メモ、書類を添付でき、場所も残せます。あとから見方が変わったら追記を。書きかけは下書きとして残ります。全文検索で過去の日記がすぐに見つかり、カレンダーでひと月を見渡せます。日記タブの「日記の書き方」では、使い方を短いガイドで確かめられます。はじめて日記を書く人も、続けてきた人も、使いこなすコツが見つかります。
🔒 鍵付きの、自分だけの日記帳
誰にも見せない気持ちを書いておきたい日もあります。アプリロックを使えば、日記を指紋認証、顔認証、画面ロックで守れます。日記も気分記録も目標も、アカウントなしで、オフラインでも使えます。
🫙 感謝日記は、感謝の壺へ
ひとこと、写真、動画を感謝の壺に入れておくと、10個たまったところから、BrightLogが毎日ひとつずつ見せてくれます。忘れかけていた小さな幸せを、もう一度思い出させてくれる感謝日記です。はじめての1個、10個、50個、7日間の感謝。続けた分だけ、バッジも増えていきます。
🌱 習慣トラッカーと、毎日のチェックイン
大切にしたいことを、毎日の小さな習慣に。「目標のアイデア」は10種類。「ひとつずつ習慣を整えて、よく眠る」「小さな行動で気分を持ち上げる」「怖いことに、ゆっくり近づく」「毎日の瞑想」など、エビデンスに基づく9つの目標と、決めた時間に毎日お知らせする「薬を飲む」があります。もちろん自分で作ることもでき、具体的で、測定でき、達成でき、自分にとって意味があり、期限のある目標に整えることもできます。チェックインはワンタップ。メモを残したり、やってみた感覚を評価したりすると、「元気をくれること」が見えてきます。うまくいかないときの対策、週に好きな3日、「目標をひと休みする」。お休み中の日が、できなかった日として数えられることはありません。タスクごとにリマインダーの時刻を決められ、先にチェックした日はその日のお知らせが鳴りません。直近7日間の気分が重めのときは、小さな活動から始める行動活性化の目標も提案されます。習慣化のコツは、小さく始めることです。
📅 今週のようすを、ひと目で
目標タブのいちばん上にある「今週」で、今週できたことと、予定どおりに進んでいる目標がわかります。「今週のようす」では、目標ごとのリング、直近12週の記録、そして来週の計画。目標と気分のつながりも見えてきます。習慣ごとに「続ける」「見直す」「一時停止」を選べます。
💧 自分をいたわる、やさしいリマインダー
一日のなかに、セルフケアのための小さな声かけを。コップ一杯の水、軽いストレッチ、外で過ごす1分、自分へのやさしいひとこと。回数も時間帯も自分で決められ、「今日はミュート」や、1日・3日・1週間の一時停止もできます。「できた」「あとで」「今日はやめておく」から選ぶだけ。「1分間いっしょに呼吸する」「気分を記録する」「目標を開く」から、そのまま動き出すこともできます。「できた」のひとつひとつが、自分をいたわったひとときとして残ります。
🧠 思考記録で、考えを問い直す(認知行動療法)
どの日記にも「思考記録」を添えられます。何があったか、どう考えたか、その考えを支える事実と反する事実、そして今はどう見えるか。認知行動療法で使われる「7つのコラム」と同じ流れで、不安な気持ちを生む考えを一歩ずつ解きほぐせます。16の「役に立たない考え方のクセ」も、カードで一枚ずつ学べます。書いた思考記録は、インサイトや「セラピーセッションに備える」にも生かされます。
🧘 瞑想タイマーとマインドフルネス
5分から30分まで選べる瞑想タイマー。雨、波の音、小川、風、焚き火、森、シンギングボウル、鐘、ホワイトノイズなど11種類の音か、無音を選べます。呼吸、ボディスキャン、グラウンディングのための16のガイドが画面に表示され、すべてオフラインで使えます。ストレスをゆるめたい数分にも。目標のアイデア「毎日の瞑想」を選べば、瞑想そのものを毎日の習慣にできます。
📊 AIインサイトと、気分のグラフ
サインインすると、ひと月と一年のふり返りを日本語でまとめます。何がくり返し出てきたか、何が変わったか、次に試せる小さな習慣をひとつ。「ストーリー」「ヒートマップ」「トレンド」「ホイール」「気分」の5つの見方で、メンタルヘルスのようすをたどれます。「気分」では一年が色のマス目になります。どれもPDFに書き出せ、ふり返りの準備ができたら、お知らせでそっと届きます。
🩺 カウンセリングの前に
「セラピーセッションに備える」では、選んだ期間の記録を、気分の傾向、セルフモニタリング、きっかけ、思考パターン、変化したこと、話し合いたいポイントの6つにまとめます。PDFにして持っていくことも、テキストとしてコピーすることもできます。伝わるのは、いちばんつらかった一日だけでなく、その奥にあるパターンです。何を話したかったのか、カウンセリングの場で思い出せなくなる心配もありません。国や地域を設定すれば(郵便番号は任意)、「専門家」タブが近くの心理療法士やカウンセラーを「近い順」に表示します。広告費で順番が決まることはありません。
📱 ホーム画面ウィジェット
「今日の気分」はワンタップで気分を記録、「毎日の連続記録」は続いた日数とバッジをすぐそばに、「今日のタスク」は今日の習慣と、できたものを並べます。アプリを開かなくても、ホーム画面からセルフケアをはじめられます。
🏅 30個のバッジ
7日から365日までの連続記録、はじめての日記から365件目まで。日記、気分、感謝、習慣、瞑想、思考記録を続けてきたことへの、ささやかな目印です。ランキングも比較もありません。